アフリカ料理、新メニュー続々…W杯開幕合わせ(読売新聞)

 サッカー・ワールドカップ(W杯)に合わせ、開催国の南アフリカ共和国やアフリカ全体の料理を取り入れる動きが、ファミリーレストランや宅配業者などに広がっている。

 それらのメニューを注文すると、代金の一部がアフリカに寄付される仕組みを設けているところもある。

 ファミリーレストランのデニーズは、南ア料理を参考にした新メニューを、8日から扱い始めた。辛い香辛料を使った「南アフリカ風レッドトマトビーフカレー」(890円)と、現地で「ボボティ」と呼ばれるグラタン風ミートローフをイメージした「ドライカレーと卵のオーブン焼き」(840円)の2品。

 デニーズは、世界の食糧問題に取り組むNPO法人、テーブルフォーツー・インターナショナル(TFT、東京)のキャンペーンに参加し、このメニューの代金の一部を寄付する(30日まで)。寄付金はアフリカの子どもたちの学校給食に充てられる。

 ビーフカレーを試食した南ア大使館公使のセシル・マソカさんは「スパイシーで、南ア料理のダーバンカレーの味によく似ている」と笑顔で語った。

 首都圏で食事の宅配事業を展開するストーク(東京)は、W杯の日程に合わせ、参加国の名物料理を届ける。例えば、日本代表とカメルーン代表が対戦する14日は、カメルーン風メニューとして「鶏肉のガンボ(オクラ)カレーソース」を主菜で提供する。

 朝・夕食2食分が1セットで、3セットのお試しコースが8820円。「1食500〜600キロ・カロリーで、栄養バランスにも配慮した」と同社の担当者。希望するメニューは原則、3日前までに申し込む。問い合わせは同社(0120・47・0089)へ。

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by p6rwyu5ua0 | 2010-06-15 17:48